門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.18
「世界人権宣言70周年記念アピール」を西脇知事らと共に発信!「京都ヒューマンフェスタ2018」。「誰一人取り残さない」国連のSDGs(17の持続可能な開発目標)も踏まえ、誰もが自分らしく生きられる社会の実現へ、共々に!人権について気づき、考え、行動につなげるために開催。

人権擁護啓発ポスターの表彰式では、市立桃陵中3年の池上清音さんに市長賞を贈呈。NPOの活動発表やブース、同時開催の犯罪被害の犠牲となった方々やご遺族のメッセージを展示する「生命のメッセージ展」など、意義深いお取り組みに心から敬意。今年は「世界人権宣言」が国連で採択されてから70年。また、京都市が「世界文化自由都市宣言」を都市の理想像として掲げて40年。この間、障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法、、部落差別解消法などが施行され、LGBT等についても議論されるなど、差別を許さず、多様性を尊重する機運が高まる一方、差別を助長するインターネット上の表現や様々なハラスメントなどの課題も深刻に!。大谷實 (公財)世界人権問題研究センター理事長、西脇府知事、田中 京都地方法務局長はじめ皆さんと共々に、一人ひとりが尊重される「人権文化の息づくまち」の実現へ、引き続き全力を尽くすことを胸に刻みました。