門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.15
50年後、100年後にも評価される美しく品格のある景観づくり!町並みに調和し、京都ならではの景観を創出する広告物を表彰!「京都景観賞」屋外広告物部門の表彰式。京都のまちを美しく彩る看板や暖簾、サインの数々に改めて感激です。

京都の優れた景観を守り、育て、未来へと引き継ぐため、10年前から、建物の高さやデザイン、屋外広告物の規制等を強化、眺望・借景の保全など6つの条例からなる「新景観政策」を実行。市民・事業者の皆さんの多大のご理解・ご協力を賜り、日本一厳しい屋外広告物の規制を不退転の決意で推進。この間、30,430箇所の建物から広告物を撤去・適正化していただき、適正化率は96.7%に。この間、京都のまちは美しくなってきたと、国内外から高くご評価。 また、創意工夫にあふれた景観づくりを促進するため、平成24年度から「京都景観賞」を実施。年ごとに「屋外広告物部門」「建築部門」「景観づくり活動部門」を実施し、「屋外広告物部門」は3年ぶり。本日は、1,215件ものご応募の中から、市長賞6件をはじめ25件を表彰させていただきました。俵谷吉富 石原社長の代表の志高いご挨拶に感銘。美しい京都の景観まちづくりへのご貢献に心から敬意と感謝。