門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.25
1/23~29は文化財防火運動期間!京都の宝 文化財を火災から守るために!合同消防訓練を各地で実施。大本山妙心寺では、妙心寺自衛消防隊、文化財防災マイスター、消防団と連携した大規模訓練を展開。ご献身の皆さんに心から敬意。

昭和24年1月26日に法隆寺金堂が焼失したことをきっかけに、1/26が文化財防火デーに。京都市では、消防局発足以来の70年間で、文化財建造物や美術工芸品のあるお寺や神社などで165件の火災が発生し、原因の4割が放火。文化財を火災から守るためには、放火されない環境づくりとともに、万一の際の初動対応が極めて重要!
妙心寺では、本山と塔頭が一体となり、文化庁の支援を受け、4年かけて防火水槽や散水器、放水銃等を整備。本日は、自衛消防隊、文化財防災マイスター(ヤサカ観光バス、京都第一交通、観光ボランティアガイド、京都古文化保存協会学生ガイド)の皆さん、右京消防団、消防局が一体となり、放水訓練や避難誘導訓練、文化財の搬出訓練等を実施!文化庁地域文化創生本部 星野室長らもご参加。
引き続き、皆さんと力を合わせて、京都・日本の宝を火災から守り抜きます。


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