門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.25
京都市が国土交通省の「バリアフリー化推進功労者」大臣表彰を受賞!駅等のバリアフリー化、四条通の歩道拡幅、京都駅八条口の整備、心のバリアフリー推進などが高く評価!引き続き、地域や関係団体、交通事業者等の皆さんとしっかり連携しながら、人と公共交通優先の「歩くまち・京都」を推進します!

バリアフリー化に関する優れた取組の普及・奨励を目的に実施されている大臣表彰。先進性と継続性のある取り組みは日本の大都市の模範!と高く評価いただき、植村副市長が石井大臣から表彰を受けました。
・多様な関係者の参画による、24地区36駅を重点地区とする駅等のバリアフリー化の推進
・歩道の拡幅とバス停の一体的な整備等により、快適でバリアフリーな歩行空間の創出と公共交通の利便性向上を両立させた「歩いて楽しい四条通」歩道拡幅事業(これまで「国際交通安全学会」「日本都市計画学会」「土木学会」「全国街路事業促進協議会」から表彰も!)
・快適な歩行空間の創出や公共交通の乗継利便性の向上など、誰もが安全で快適に歩きやすい歩行者空間の創出を実現した「京都駅八条口駅前広場整備」
・ハード整備だけでなく、ソフト対策として、高齢者や障害のある方などに対する市民の理解を深め、積極的な手助けが行えるよう、ハンドブック作成など「心のバリアフリー」推進。
こうした総合的な取り組みが評価されての受賞は嬉しい限り!これからも全国のモデルとなる取り組みに挑戦します!


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