門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.07
創造的な企業の京都進出が相次ぎます!㈱マネーフォワードが河原町三条に開発拠点をオープン!自動家計簿・資産管理サービスを中心に急成長のマネーフォワード。京都を選ばれた大きな理由は「担い手の確保」。優秀な外国の方や学生さんに「住みたいまち」「働きたいまち」として京都を高く評価いただいていることを改めて実感!産学連携や京都企業との連携により京都発イノベーションの更なる加速を祈念!

辻庸介社長は京大農学部をご卒業。先日、京都信用金庫とのデータ連携を発表されるなど地域に根差したご活動も。認知症高齢者の資産管理など社会課題の解決を視野に入れたお取り組みも積極的に。敬意。
近年、テムザックやLINE、パナソニックのデザイン部門、サイバーエージェントなど、グローバルに展開される創造的な企業の京都進出が相次ぎます。また昨年、森記念財団の「都市特性評価」で「文化・交流」「研究・開発」等が特に高く評価され、全国総合1位。さらに今年に入り、日経新聞の74項目に及ぶ「持続可能なまちづくり・SDGs先進度」調査で、市民ぐるみで取り組んできた地球温暖化対策、ごみ減量、歩くまち、更に子育て支援、教育、福祉、防災・減災などの取り組みを高く評価いただき全国1位に。
引き続き、「大学のまち・学生さんのまち」「イノベーションのまち」「ベンチャーの都」といった京都ならではの都市特性に磨きをかけ、誰もが「住んでいてよかった、住みたい、働きたい、訪れたい」と感じていただけるまちづくりに全力で取り組みます。