門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.07
「鯖街道」のご縁を実感!松崎晃治 小浜市長、草喰なかひがし 中東久雄 代表と懇談。豊富な海産物や塩を朝廷に献上した「御食国(みけつくに)」として知られる若狭。「若狭の美物(うましもの)」を使い京都で花開いた鯖寿司などの豊かな食文化、大原をはじめ歴史・伝統・文化を誇る鯖街道沿道の活性化など話は尽きず、盛り上がりました!「Leaf」3月25号に掲載されます。

72kmの鯖街道は、標高900mの峠も越える難所の多い道。塩でしめた生鯖を担いで行商人が昼夜歩き続け、京都に届くころには程よい塩加減に。若狭の豊かな海産物が、京都の食文化を支えてきました。このご縁は現在も続き、中東さんや「山ばな平八茶屋」の園部平八さんをはじめ、京都の料理人の皆さんが「若狭おばま御食国大使」として、若狭の魅力発信にご活躍。
観光客の分散化、地域活性化の観点からも、鯖街道の魅力発信は重要!鯖街道沿いの大原は、かつて観光客で大いに賑わいましたが、今は静かな状況。京北地域等の観光振興も重要。京都市も、高浜から京北を経由する「西の鯖街道」を含め、若狭との交流を促進し、魅力発信に努めています。
2021年度中には、文化庁が京都へ全面的に移転。地域固有の文化を大切に、全国津々浦々の地場産業や伝統産業としっかりつながり、文化の力で日本を元気に!改めて全力を尽くすことを決意しました。深謝。