門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.18
2020年4月、50年ぶりの京都開催!「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)の大成功へ!参議院法務委員会の皆さんと国立京都国際会館で意見交換。開催市の市長として、法務省 山内審議官、村田純一 京都実行委員会委員長、内田俊一館長らと共に、準備状況や開催に向けた取り組みをご説明し、率直な議論。

約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど4000~5000人の方が参加される大規模な会議。全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
本日は、参議院法務委員会の横山委員長、福岡理事、有田理事、伊藤理事はじめ委員の先生方との意見交換。私からは、世界でテロ・犯罪、サイバー攻撃など危機的な課題が山積する中、平和や人類の未来に貢献する国際会議を京都で開催する意義、会議の大成功へオール京都でしっかり受入準備を進める決意などを表明。法務省や外務省、警察庁ともしっかり連携して取り組みます。