門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.05
南部クリーンセンター内の工場の跡地に彩り豊かな緑地を!京都府造園協同組合 小林正典理事長、(一社)京都造園建設業協会 加藤大貴 会長、ご協力の三木竹材店 三木崇司 代表らから、創造的な整備内容の提案書を頂戴。感激です!深謝。

京都市ではこの間、市民や事業者の皆さんと力を合わせてごみ減量に努め、年間のごみ量はピーク時(H12)の82万トンからH29には41万トンに半減。5箇所あったクリーンセンター(清掃工場)を3箇所に減らし、ごみ処理費用をピーク時(H14)から年間154億円削減!
このような中、南部クリーンセンターでは、3工場体制を安定的に維持するため、平成19年3月に休止した既存施設(旧第二工場)を解体撤去し、現在稼働中の第一工場に代わる新たなごみ処理施設を再整備中。来年10月の新工場稼働後には、第一工場の破砕施設を解体撤去し、跡地の一部(5000平米強)を緑地として整備予定であり、京都府造園協同組合、京都造園建設業協会の皆さんと共に、整備内容の検討を進めてきました。頂いた提案を、来年度以降の設計や整備にしっかりと活かしてまいります。