門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.10
度々氾濫した山科の旧安祥寺川の9年半に及ぶ治水工事が叡智と40億の経費を掛けて完了!安心安全な街へ大きな前進!陵ヶ岡学区自治連 田中長一 会長、鏡山学区自治連 内海敏会長はじめ地域の皆さん、寺田議長はじめ市会・府議会議員、児童生徒の皆さんご出席の下、完成記念式典を開催。地域の皆さん、工事関係者、JR西日本などご尽力いただい皆さんに心から感謝。

平成16年の集中豪雨での43戸に及ぶ床上・床下浸水をはじめ、度々浸水被害が発生してきた旧安祥寺川。一級河川のため通常は府が整備しますが、都市部のきめ細かい治水対策を目的に、平成21年度から京都市が代行して工事に着手。JR東海道本線の地下に75mの水路トンネルの整備、勢いよく流れる水をトンネルに引き込む減勢池の整備がこの度完了。治水安全度が大きく向上!
京都市では、雨水幹線や雨水調整池の整備などの浸水対策にこれまで1,600億円を投じ、雨に強いまちづくりを推進!昨今の地震や大雨、台風でも被害を最小限に。あらゆる災害にしなやかに対応し、より発展する「レジリエント・シティ」の実現へ!これからも、地域ぐるみで河川の治水対策など安心安全なまちづくりに全力を尽くします。