門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.09
1150年目を迎える祇園祭を志し高く支えてこられた「京都・祇園祭ボランティア21」創設35周年記念式典@八坂神社 常磐新殿。西川知孝 会長はじめ志高くご献身の皆さんに心から敬意と感謝。昨日に続き、森宮司はじめ祇園祭関係者が一同に!安寧と全て人々の幸せを祈った祇園祭の起源と歩みは、SDGs共通!。今日的意義を踏まえて共々に!。

昭和59年、8基の山鉾の曳き手ボランティアからスタートし、現在では19基に600人のボランティアがご参加。発足以来、「青少年の積極的な参加」を目標に掲げられ、高校生・大学生や外国の方も数多くご献身。伝統にしっかり根差しながら、多様性が嬉しいです。毎年6月のオリエンテーションでは、厳粛で凛とした説明会の雰囲気、参加者お一人お一人の真剣な眼差しに感激!皆さんの高い志と貴い実践が祇園祭を支えていることを改めて実感!
1150年目を機に、持続可能な社会を目指す国連のSDGsにも通じる祇園祭の理念に学び、更に創造的に継承へ!皆さんと共々に頑張ります。