門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.04.11
映画「多十郎殉愛記」いよいよ明日4/12(金)から全国公開!「生きるか、死ぬかのチャンバラを作りたい」と中島貞夫監督が太秦の東映京都撮影所を拠点に撮影!昨年の「京都国際映画祭」でワールドプレミアされ、大きな話題に。楽しみです!

中島監督は、京都の映画文化の創造、発信、若手の育成にご尽力。「京都国際映画祭」でも大活躍!長年のご功績に感謝し、昨年、京都映画大賞を贈呈。
京都は、1897年(明治30年)、日本で最初の映画をスクリーンに映し出す試写会が行われた地であり、かつては映画の撮影所がひしめき合う「東洋のハリウッド」と呼ばれた「映画のまち」。中島監督はじめ多くの映画関係者の皆さんと手を携え、日本映画発祥の地「映画のまち・京都」としての魅力を一層高めてまいります。