門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.04.19
龍谷大学、田中宮市営住宅自治会、京都市の連携による全国初の団地コミュニティ活性化の取り組みがスタート!「3L APARTMENTプロジェクト」協定締結式。入澤崇 学長、岡田俊秋 自治会長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。学生さんが市営住宅に入居し、暮らしながら自治会活動に参加!大学、自治会、京都市の運営協議会でしっかり課題を共有、ノウハウを蓄積し、「大学のまち・学生さんのまち」京都ならではの新たな大学・地域連携モデルの構築へ!学生さん中心の締結式の運営も最高です!

伏見区の田中宮市営住宅では、平成24年の自治会設立以来、ふれあい祭りや子ども食堂の開催など、岡田会長を先頭に、団地活性化のために積極的にご活動。また龍谷大は、実践的な社会貢献を通じた次世代のリーダー育成を目指されており、京都市も「学まち連携大学」に認定し、大学を挙げた地域連携の取り組みを継続的に支援!
この度、3者の連携協定に基づく取り組みを実施できることは、住民主体のまちづくり・団地づくりを進める本市としても心強い限り。
3L(Local:地域、Learning:学び、Life:暮らし)の融合により、学生さんがコミュニティの中で学びながら成長し、同時に地域の活性化にもつながる「地学公連携」の先駆的な取り組みに挑戦してまいります。


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