門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.04.20
毎月恒例のラジオ2番組。平成から令和へ、結びの出演!。エフエム京都、KBS京都で市政情報トーク。αSTATION「C'sNAVIGATION MAYORTALKS☆KYOTO」。DJ川島郁子さんと楽しくトーク。KBS京都ラジオ「大作・英樹のだいすき☆京都」。羽川英樹さん、アシスタントの西上真帆さんと有意義な会話!。多彩な内容を的確に進行いただき感謝。

まずは、来年3月21日にリニューアルオープンする「京都市京セラ美術館」について。昭和3年、昭和天皇即位の大礼記念事業として建設が決まり、多くの市民・経済界等からのご寄付により昭和8年に開館。素晴らしい伝統と重厚な建物を活かしつつ、現代アートを含め創造的な文化芸術活動の拠点に!本館をしっかり保存しながら、正面の地下1階部分にエントランスロビーを内包した「ガラス・リボン」を増築。そして神宮道に面した前庭を緩やかに傾斜させ、オープンな広場に!また、敷地北東には、現代アートにも対応する新館を創設。日本の文化芸術をけん引し、世界の人々を魅了する美術館へ!引き続きしっかり整備を進めます。
次に、先月策定した「京都市レジリエンス戦略」。災害対応のみならず、人口減少や地域コミュニティの希薄化、持続可能な社会の維持などあらゆる危機管理の課題において、しなやかな強さ、復元力・回復力を意味するレジリエンス。ロックフェラー財団により世界の「100のレジリエント・シティ」に、10倍超の競争でパリ、ニューヨーク、ロンドン等と共に選定されてから3年。この間、多発する自然災害をはじめさまざまな危機への対応を繰り返す中で実践的な議論を積み重ね、また市民の皆さんからの1,137件に上るご意見、市会での深い議論を踏まえて戦略を策定。京都創生・SDGsとの一体的な推進へ!本年を「レジリエンス元年」として、市民ぐるみの取り組みを進めてまいります。
また、5/12まで、二条城や京都新聞地下の印刷工場、元淳風小など市内各所(主会場11、全部で65もの会場)で開催中の「京都国際写真祭KYOTOGRAPHIE」もご紹介。
平成の最後となる出演に当たり、常に国民に寄り添い、国民の安寧と世界の平和を願って尊い歩みを進めてこられた天皇・皇后両陛下への敬意と感謝の意を改めて表明。また、新たな「令和」の時代の始まりを慶祝する事業として4/22から開催の、平成の京都と皇室を振り返るパネル展の開催(四条通地下道・ゼスト御池)等についてもお話ししました。