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活動日記

2019.06.12
「市民生活と調和した持続可能な観光都市」推進プロジェクトチーム会議。観光振興会議と同時開催。「京都観光振興計画2020+1」に掲げる218施策の着実な前進を確認する一方、外国人観光客の急増等に伴う一部の観光地や市バス等の混雑、マナー違反などの課題を検証し、地域の特性に応じた効果的な施策の展開へ!観光・文化を核に、京都の伝統産業をはじめとした地域経済の活性化、文化の更なる振興、安定した雇用の創出、市民の皆さんの豊かさにつなげます。

この間、都市政策の総和としての文化・観光政策に取り組み、観光消費額や宿泊客数の大幅増、時期の分散化(観光客が多い月と少ない月の差は最大3.6倍から1.5倍に縮小)、違法民泊の根絶(違法疑いで通報のあった2,454施設の99%が指導により営業中止・撤退)などが着実に推進。
一方、一部の観光地や市バス等の混雑、マナー違反、宿泊施設の地域的な偏在、観光による経済効果の全市域への波及、伝統産業や伝統文化の振興、観光業の担い手不足などの課題も。こうした課題を丁寧に検証し、先月発足の庁内横断プロジェクトチームを先頭に全庁挙げて、また、市民・事業者と一体となり、課題解決へ先進的に取り組みます。