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活動日記

2019.06.12
交通安全や事故防止の運動へのご献身に敬意と感謝。(一財)京都府交通安全協会 小林文彦 専務、中邨仁 常務が就任のご挨拶にお越しに。子どもたちの安心・安全、ご高齢の方々をはじめ運転に不安を感じておられる方の運転免許証自主返納を進めるための取り組み等について、じっくり意見交換。

京都市では、交通安全、特に子どもたちの安心安全の確保に向け、京都府警と連携してこれまで6,000箇所以上に路面表示の補修・新設、電柱幕の設置、防護柵の新設等の対策を実施。また、2万人もの地域住民や保護者の皆さんが、全小学校区で「子ども安全見守り隊」としてボランティアでご献身。京都ならではの地域力・市民力を生かし、努力を重ねてきた結果、市内の交通事故発生件数はこの間の7年間で約6割減、事故に遭う子どもは約7割減。
市民ぐるみの取り組みの着実な前進を実感する一方、昨今、各地で子どもが巻き込まれる痛ましい事故が発生し、また、ご高齢のドライバーによる事故の割合が増加するなどの課題も。引き続き、皆さんと手を携えながら、交通安全や事故防止など安心・安全なまちづくりに全力を尽くすことを誓い合いました。