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活動日記

2019.06.13
劇作家・松原俊太郎さんは京都の誇り!「演劇界の芥川賞」といわれる「岸田國士戯曲賞」をご受賞。京都市文化芸術きらめき賞を贈呈!

文化芸術を通じて市民に感動を与えた方のご功績を讃える「きらめき賞」。松原さんは、京都を拠点とする劇団「地点」(演出家の三浦基さんは京都市芸術新人賞もご受賞)の演劇を見て衝撃を受け、戯曲の執筆を開始。住まいも活動の拠点も東京から京都に移されてご活躍。「京都は作家活動に最適、静かでもあり~」と嬉しいお言葉。近年、作家をはじめ芸術家、クリエイティブな方々の京都移住が進展中。そんな京都の環境を大事にします。さて、現在募集中の京都文学賞にもぜひご応募を!とお願いしました(笑)。
ロームシアター京都、6/22に東九条にオープンする「THEATRE E9 KYOTO」をはじめ、新たな芸術の創造・交流拠点として劇場文化が根付いている京都。「京都国際舞台芸術祭」は今秋で10回目に!2021年度中の文化庁移転を見据え、京都から文化芸術の創造・発信に努力する決意を新たに。