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活動日記

2019.06.19
来年4月、国連・刑事司法分野の最大の国際会議「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)の大成功へ!「京都コングレス2020を成功させる議員連盟」が盛大に! 谷垣禎一 先生、山口那津男 議員を特別顧問、上川陽子 議員(前法務大臣)が会長、北側一雄議員が会長代行に。山下貴司 法務大臣、京都選出の先生方をはじめ錚々たる議員の皆さん、国連・UNODCジョン条約局長、各国の大使、経済界、保護司連盟、弁護士会の代表らが挙ってご参加!心強いです。谷垣先生の基調講演に感銘!上川会長はじめ皆さんのスピーチ、心強いです。私からは、開催都市として、平和や人類の未来に貢献するコングレスの開催を通じ、「誰一人取り残さない」国連のSDGsに貢献していく決意を表明。議員の先生方、法務省、外務省はじめ関係機関の皆さんとしっかり連携し、意義深い京都コングレスへ、オール京都で万全の準備を進めます!

コングレスは、約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど4000~5000人の方が参加される大規模な会議。同一都市での2回開催はジュネーヴと京都のみ。全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
京都市では、京都府警と連携して「世界一安心安全・おもてなしのまち京都」市民ぐるみ推進運動を展開し、犯罪件数は14年間で7割減少、また再犯防止対策検討プロジェクトチームも発足。引き続き、安心安全なまちづくりに全力を尽くすことを改めて決意。
第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)