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活動日記

2019.06.22
京都の誇り・宝!(公財)大学コンソーシアム京都 設立25周年記念懇親会@キャンパスプラザ京都。全国初、そして48校が加盟する最大の大学間連携組織として、「大学のまち・京都」の要を担う多彩な活動を展開!仲谷善雄 理事長、赤松徹眞 元理事長、各加盟校の学長の皆さんをはじめ、歴代の関係者の皆さんに心から敬意と感謝。

1980年代から、相次ぐ大学の市外転出の動きなどを受け、京都市では大学振興を市政の重要な柱に位置付け、ハード・ソフト両面での総合的な大学政策を推進。1993年には全国初の大学政策中期ビジョンを策定、1994年には志高い大学関係者と共に「京都・大学センター」(大学コンソの前身)を設立し、単位互換(25年間で15万人が受講)やインターンシップ(9,500人が修了)、京カレッジ(2万7千人が受講)など、全国をリードする先駆的な大学間連携事業を次々に展開。
そして2000年には、京都市が100億円を投じて京都駅前に「キャンパスプラザ京都」を建設し、ここを拠点に「京都学生祭典」や「学まちコラボ事業」などを開始。近年も、オール京都の「留学生スタディ京都ネットワーク」、「学まち連携大学促進事業」、「京都学生広報部」など、京都市と大学コンソ、各大学が密接に連携し、グローバルかつローカルな学びの環境を高め、学生さんの成長や社会進出を後押しする取り組みを進めてきました。
今年3月には、新たな「京からはばたく、学びプラン」を共同策定。「開かれた大学」「多様な学生」「活力ある地域」をキーワードに、大学間連携の強みを最大限生かしながら、社会の変革に寄与する京都ならではのモデルの創造・発信へ!世界に誇る「大学のまち・学生さんのまち」として、次の社会の担い手が羽ばたく拠点となるまちであり続けられるよう、共々に全力を尽くすことを誓い合いました。