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活動日記

2019.06.22
「2050年CO2ゼロへ、いざ出発進行!in京都鉄道博物館」。5月のIPCC総会で採択された「京都ガイドライン」、「1.5℃京都アピール」を踏まえ、脱炭素社会の実現へ!覚悟をもって挑戦する決意を新たに。広上淳一 常任指揮者率いる京響弦楽四重奏の演奏も最高です!また、広上マエストロの鉄ちゃんぶり!素晴らしいです!お話も楽しませて頂きました。

京都市では、京都議定書誕生の地の地として、市民ぐるみで環境にやさしい取り組みを多彩に展開し、この間、ごみ半減、エネルギー使用量26%減など大きく前進。京都議定書20周年の一昨年には、持続可能な都市文明の構築を目指す「京都宣言」を発表。さらに今年5月にはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会が京都で開催され、パリ協定の実行を支える「京都ガイドライン」が採択!そして原田義昭 環境大臣らと共に、2050年ごろまでにCO2排出量正味ゼロを目指す「1.5℃京都アピール」を発表!
この「京都宣言」と「京都アピール」を発信する事業の第1弾として、本日は京都鉄道博物館でミニコンサート&環境トークを開催!また環境にやさしい乗り物として進化してきた鉄道に関する展示も(鉄道で1人を運ぶのに排出されるCO2の量は、自家用車の1/7!)。京都で長きにわたり受け継がれてきた「もったいない」「しまつ」の精神を大切に、これからも環境にやさしい行動の輪を京都から全国・世界へ!そして国連のSDGsにも貢献を!引き続き全力を尽くしてまいります。