門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.07.27
日本、世界の宝・京都を市民ぐるみの努力で大切に!更に、国家戦略として創生!「京都創生推進フォーラム」12年目のフォーラム。 ロームシアター京都は満員!!シンポジウムの深い議論に感激です!】

世界の人々を魅了し続ける京都を未来に大切に引き継いでいくために、オール京都で取り組む「京都創生推進フォーラム(代表・立石義雄氏)」。
今年は、文化庁の京都への全面的な移転決定を契機に、京都から日本を文化で元気にする地方創生の実現のため、市民の皆様と共に何ができるのかを考えるシンポジウムを開催。
能楽協会京都支部の皆さんによる素謡「頼政」で幕を開け、立石義雄 代表と私からご挨拶。
京産大 小林一彦 日本文化研究所所長、畑正高 松栄堂社長、濱崎加奈子 有斐斎弘道館代表理事、友禅作家・森口邦彦氏による「京都から始まる日本文化の創生」がテーマのパネルディスカッション。進行は、府立大学 宗田好史 副学長。
皆さんのご経験や実践力に裏打ちされた、未来の京都を見据えた深い討論内容に感銘。改めて、京都の魅力を継承、創造していく責任を実感。「日本に、世界に京都があってよかった」と多くの方に愛され続けることができるよう、引き続き、市民ぐるみでの取組を推進してまいります。