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活動日記

2019.07.03
日仏の職人やアーティストが交流し、切磋琢磨しながら新たな作品を創作!「京ものアート市場開拓支援事業」にご参加の職人・アーティストの皆さんと懇談。アトリエ・ド・パリのフランソワーズ・サンス館長、事業アドバイザーのグザビエ・ルサージュさん、事業コーディネーターの㈱日吉屋 西堀代表はじめ関係者の皆さんに敬意と感謝。

京都から漆造形、漆芸、京漆器、友禅彫刻、ガラス工芸、京焼・清水焼、陶芸、京友禅。パリから紙造形、藍染、石加工、工芸デザイン、箔工芸、漆芸、照明、木工芸、ファッションデザイン。それぞれ10人の職人・アーティストが参加。今年5月にパリでの交流プログラムを通じてコラボするパートナーを選び、工房訪問などを実施。今回はパリの職人・アーティストが来日し、来年2月にロンドンで開催されるアートフェアやパリのギャラリー等への出展に向け、作品を制作します。
京都市とパリ市で協定を締結し、取り組みをスタートして5年。昨年、姉妹都市60周年で訪問したパリでも交流会等に参加し、京都とパリならではの匠の技と豊かな感性・デザインの融合による新たな価値の創造の前進を実感。さらに挑戦します!