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活動日記

2019.07.09
「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsの理念を踏まえ、「子育て環境日本一」の京都へ!子育て支援に日頃からご献身の3団体の皆さんが作成された「のぼり旗」と「啓発ベスト」のお披露目式。子ども達を地域の宝として大切に育む「はぐくみ文化」を実践される皆さんの尊いお志に感動!全国認定こども園協会京都府支部 山手重信 支部長、京都市日本保育協会 河原善雄 会長、京都市児童館学童連盟 稲川昌実 会長はじめ皆さんに敬意。京都が誇る地域力・人間力の象徴です!

京都市では、子育て関係者の皆さんと共にあらゆる努力を重ね、保育所6年連続、学童保育8年連続で待機児童ゼロを達成!定員割れが増加するなど経営面では厳しい状況もある中、更なる子育て支援の充実に向け力を尽くしていただいている全ての関係者の皆さんに心から敬意と感謝。
一方で、昨今、各地で子どもが巻き込まれる痛ましい事故が発生し、改めて「安心安全」の取り組みを徹底しているところ。京都市では、京都府警と連携してこれまで6,000箇所以上に路面表示の補修・新設、電柱幕の設置、防護柵の新設等の対策を実施。また、2万人もの地域住民や保護者の皆さんが、全小学校区で「子ども安全見守り隊」としてボランティアでご献身。さらに市内の全子育て関係施設900箇所のご協力の下、散歩コースなどの安全点検を実施。
こうした地域ぐるみの取り組みの一層の推進に向け、3団体の皆さんが率先行動いただいていることは、嬉しく心強い限り!「子どもの存在を尊重し、かけがえのない命を守ります」「子どもを見守り、人と人が支え合う地域のつながりを広げます」など「子どもを共に育む京都市民憲章」の精神を大切に、共々に全力を尽くすことを誓い合いました。