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活動日記

2019.07.11
松井三郎 京都大学名誉教授がお越しに。井上与一郎 元市議、井上よしひろ市議もご一緒。環境問題と最先端技術などじっくり懇談。

木質や食品廃棄物、下水汚泥などさまざまな有機性廃棄物を分解し、肥料や飼料として資源利用する「亜臨界水処理技術」をご紹介いただきました。燃焼させないのでCO2やダイオキシンを排出せず、環境にやさしい新技術。北部山間地域での活用の可能性など意見交換。
脱炭素化を目指すパリ協定の実現に向け、5月のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会で採択された「京都ガイドライン」、2050年までにCO2正味ゼロを目指す「1.5℃京都アピール」を踏まえ、産官学の連携によるイノベーションを加速していくことが極めて重要!持続可能な社会の実現へ、国連のSDGsにも貢献してまいります。