門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.15
かけがえのない命を大切に、お腹の中から子育て環境日本一の京都へ!第28回「いのちの講演会」@大谷大学。ご主催の「京都小さな生命を考える懇談会」真城義麿 代表、「京都小さな生命を守る母親の会」岩崎紘子 代表はじめ皆さんの尊いお志と実践に感銘!頭が下がります。

両会の皆さんは、平成5年の設立以来、赤ちゃんが胎児の段階から尊い存在として大切にされる社会を目指し、母親のための勉強会や出産支援のための募金活動、妊娠SOSほっとライン電話相談等にご尽力。本日は、京大の明和政子先生とマナ助産院 永原郁子 院長のご講演や、真城代表、藤田裕之氏を含めてシンポジウム。沢山のご参加。敬意と感謝。
昨年12月に成育基本法が成立し、医療・保健・教育・福祉等の連携による、出生から大人になるまでの切れ目のない支援体制の構築が求められる中、皆さんのご活動は心強い限り。京都市においても、区役所・支所に設置した「子どもはぐくみ室」において、全ての職種の職員が「子育て支援コンシェルジュ」として市民の皆さんからのご相談に総合的に対応。さらに今年度から職員を24名増員し、体制を強化!これからも皆さんと共々に、子どもを社会の宝として大切に育む「はぐくみ文化」の実践・発信に努め、「すべての人に健康を福祉を!」国連のSDGsも実行してまいります。