門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.30
指定都市市長会「文化芸術・教育部会」。京都市長が部会長。本日は、教育の大転換期・「これからの教育について」各都市から、明確な理念、創造的な取組事例を発表。活発な意見交換。

川崎、静岡、名古屋、熊本、大阪の各市長(大阪市は副市長)の皆さんと、それぞれの取組事例・成功事例を情報共有。京都市からは、学校現場への様々な専門職・スタッフ職の配置(本市独自予算での配置も。)、学校・幼稚園の働き方改革宣言や総合教育会議での議論、AI等を活用した未来型教育の研究などについて発表させていただきました。教員が児童生徒と向き合う時間の確保に向けた取組や社会へ向けた働きかけの取組、また、次代を見据えた教育課題への対応等について、忌憚のない意見交換を行い、大変有意義な議論ができました!
本日共有した各都市の取組事例については、他の指定都市も合わせて取りまとめたうえで、文部科学省とも共有し、また、財務省にも支援の要望をしてまいります。


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