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活動日記

2019.08.08
6大陸127カ国から9千2百の自治体が加盟する、気候変動に関する世界最大の自治体組織「世界首長誓約」。21自治体による日本地域組織の第1回運営委員会に出席し、互選により私が委員長に。「京都議定書誕生の地」「IPCC京都ガイドライン採択の地」として責任を改めて実感し、身が引き締まる思い。環境省 鎌形浩史 事務次官もご臨席。グローバルな自治体連携を強化し、「気候危機」に立ち向かう世界的な行動の輪を日本から!そして国連のSDGsの達成に貢献!全力を尽くすことを誓い合いました。

「世界気候エネルギー首長誓約」は、パリ協定の目標達成に地域から貢献することを誓約し、具体的な取り組みを進めていく国際的な自治体連携組織。6大陸127カ国から9千2百の自治体が加盟し、人口約8億人、全世界の10.5%に相当!加盟自治体は、持続可能なエネルギーの推進、2030年に国の削減目標以上の温室効果ガス削減、気候変動の影響などに適応したレジリエントな地域づくりを推進することを誓約。
パリ協定が掲げる脱炭素社会の実現には、日本・世界のあらゆる主体が一丸となった取り組みが必要!世界の自治体が成功事例や教訓を学び合い、実行につなげることで、世界の温暖化対策に貢献してまいります。