門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.08.26
マレーシアのジャワン 駐日大使、イスハック 公使参事官、アヌア 投資開発庁大阪事務所長がお越しに。子どもたちの環境教育など連携を深めてきた京都とマレーシア。更なる友好親善のための交流についてのご相談。真摯に対応させて頂きます。

マレーシアからは、昨年5万3千人の観光客が京都市にご宿泊。また100人を超える留学生が学ばれます。
経済成長が著しい中で、環境問題にも積極的に取り組まれており、JICAの「草の根技術協力事業」として、京都市教育委員会、市立学校と連携、京都発の環境学習プログラム「こどもエコライフチャレンジ」を400超の学校で4万人の生徒が実践!昨年12月には、マレーシアから生徒さんや教育・学校関係者をお迎えして成果報告のシンポジウムを開催し、京都の子どもたちとも交流。感激しました。
持続可能な社会を目指す世界共通の目標であるSDGsを見据え、これからも共々に環境にやさしく、経済の発展にも貢献できる交流促進へ努力を誓い合いました。