門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.07
「京都障害児者親の会協議会」結成50周年記念式典。渡辺登志子 会長はじめ皆さんの尊い志と実践に心から敬意と感謝を込めて、ご挨拶と表彰状を贈呈。私も教育委員会 在職当時から親の会の皆様に多くの大切ことを教えて頂き、学ばせて頂きました。「SDGs、誰ひとり取り残さない」社会の実現へ、共々に努力することを胸に刻みました。

1969年の発足以来、長きにわたり、障害のある人や子どもの権利を守り、福祉を向上させるため尽力され、障害のある方の自立と社会参加の促進に多大なご貢献。活動の輪は大きく広がり、今では29団体が加盟、会員数は3,000人超に。毎年、「親の会」の皆さんがご献身の「京都障害者新成人のつどい」に伺い、20歳の門出を迎えられたお一人お一人、また成長を見守り、支えてこられたご家族の皆さんのお姿に胸が熱くなります。
この50年で法律や制度は大きく前進、しかし、これからが大切です。京都市も、「障害のある人もない人も、すべての人が互いの違いを認め合い、支え合うまち」の実現を目指して引き続き皆さんと連携を深め全力を尽くし、「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsの達成にも貢献する決意を新たに。