門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.08
「南部クリーンセンター第二工場」竣工式。伏見区、横大路、納所地域の代表をはじめご理解ご協力いただいている地域の皆さん、横大路小の児童の皆さん、山本議長、青野副議長はじめ市会議員の先生方、環境省、大学の先生方など多くの方々がご臨席。ご尽力いただいた全ての皆さんに感謝。政令市初の最新技術で、ゴミ焼却施設にバイオガス化施設を併設、高効率な発電システムを導入、ゴミからのエネルギー回収を最大化、2万4千世帯の年間電力消費量が供給されます。温室効果ガスの削減に貢献し、年間の売電収入は10億円に!。環境問題や持続可能な社会づくりを広く深く、楽しく学べる「さすてな京都」へも併設。横大路小学校の児童の皆さんの環境学習の発表に感激!。あすてな京都、楽しく学べます。ぜひお越しください!

公募で選ばれた環境学習施設の愛称「さすてな京都」を考案いただいた北垣俊成さん、工事を請け負っていただい企業の皆さん、横大路沼の復元をテーマに「さすてな京都」のビオトープに移植する植物を育てる「プロジェクトY」に取り組まれた横大路小の子どもたちに感謝状を贈呈。子供たちの発表にも感動です!
市民ぐるみのごみ減量の取り組みで、昨年度のごみ量はピーク時(2000年)から半減の41万トンに。ただ減少率は鈍化しており、来年度に39万トンの目標達成に向けては、食べられるのに捨てられる「食品ロス」削減や紙ごみの減量などが重要に。国連のSDGsやパリ協定、「IPCC京都ガイドライン」「1.5℃京都アピール」も踏まえ、市民の皆さんと共々に全力を尽くします。