門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.09
山下貴司 法務大臣はじめ法務省の方々がご来庁。来年4月の「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)の大成功へ!再犯防止、安心安全のまちづくりなど、一層連携を深めて取り組むことを誓い合いました。京都市も市民ぐるみ、オール京都で頑張ります。

コングレスは、約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど5000人の方が参加される5年に一度の、大規模な会議。同一都市での2回開催はジュネーヴと京都のみ。
様々な課題が議論され、私達、京都市もそこから学び 施策に生かしますが。既に、その一つの取り組みとして、京都市では昨年4月に「再犯防止対策検討プロジェクトチーム」を立ち上げ、6月には、2020年度まで3年間の法務省のモデル事業に採択。実態調査を実施し、「京都市版再犯防止推進計画」の策定に向けた議論・検討を重ねるとともに、支援が必要な若年女性等を生活・就労等の支援につなげるモデル事業や、施設出所後に相談できる窓口や支援機関等を紹介する冊子の作成等を行います。
「平和と公正をすべての人に!」など国連SDGsの目標を見据え、引き続き法務省はじめ関係機関としっかり連携し、「京都コングレス」の成功はもとより、再犯防止、一人一人の人間の尊厳を認め合い、多様性、社会包摂を大事にするまちづくりに全力を尽くします。