門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.17
「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷2019」で、長谷部健 渋谷区長とトークセッション。「持続可能な観光とSDGs」がメインテーマの一つ~~私から先ずは「京都市は観光都市ではない!今、観光で評価されている社寺・街並み・文化・食など 全て観光のために出来たものではない!京都に伝わる日本の心 、市民の暮らしの美学・生き方の哲学が 観光的に評価された結果!従って 市民生活と観光の調和が一番大切!」と力説!観光と市民生活の調和、持続可能でSDGsの達成に貢献できる、多様性・包摂性・住民主体などにより視点を当てた観光振興を、渋谷区と連携して取り組むべく議論は盛り上がりました。満席の視聴者、有難うございます。

㈱フューチャーセッションズ 野村恭彦 代表の進行で、「SDGs」「ソーシャルイノベーション」「市民生活と調和した持続可能な観光」等々、多彩なテーマで大いに盛り上がりました!@渋谷ヒカリエ8/court。開催にご尽力の皆さん、熱心にお聴きいただいた皆さんに心から感謝。
渋谷~原宿~表参道エリアを中心に、多拠点でカンファレンスや体験プログラムが開催される都市回遊型イベント「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷2019」。今年のテーマは「新しい価値観~The New Rules~」。私は「京都×渋谷 持続可能なまちづくり」と題したトークセッションに参加。
京都市では、4年前に「SILK(京都市ソーシャルイノベーション研究所)」を立ち上げ、様々な社会の課題をビジネスの手法で解決していこうと全国に先駆けた取り組みを展開。近年、クリエイティブな企業拠点の京都進出が相次ぎ、更に「Plug&Play」の拠点開設や㈱フェニクシーによる異業種連携インキュベータ「toberu」開設など、社会を変えるスタートアップを育てる「エコシステム」の構築も進みつつあります。
これからも京都からソーシャル・イノベーションの輪を広げ、国連のSDGsも見据えた持続可能なまちづくりに全力を尽くすことを改めて決意!


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