門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.18
「アートと科学技術の融合」をテーマに京都ならではの文化芸術の新たな可能性を世界に創造、発信!素晴らしいスタート!いよいよ本格始動!「KYOTO STEAM‐世界文化交流祭‐」第2回実行委員会評議会。青木淳 京都市美術館長、赤松玉女 京都市立芸術大学学長、長尾真 (公財)京都市音楽芸術文化振興財団理事長が評議員としてご出席、私が議長を務めます。深い議論に感銘!ご尽力の皆さんに深謝。

文化庁の助成を受けて展開する5年間の「文化芸術創造拠点・京都プロジェクト」も3年目に!40年前、京都市が都市の理想として掲げた「世界文化自由都市宣言」の実現を目指し、「KYOTO CULTIVATES(京都は耕す、育む、磨く)」を基本理念として、あらゆる政策の融合により京都の潜在力を最大限に引き出し、磨き上げます。3月に開催したプレ事業「prologue」には3万人の方々がお越しになり大成功!
そしていよいよ来年3月に本番の「KYOTO STEAM‐世界文化交流祭2020」を開催!リニューアルオープンする「京都市京セラ美術館」を活用した企業とアーティストによる展覧会や、動物園での飼育員とアーティストとの研究発表、京都市立芸大卒業生が中心となったアーティスト集団「ダムタイプ」の新作舞台公演など多彩な企画!
一過性のイベントに終わらず、京都ならではの資源を生かしながら、文化創造を担う次世代の担い手の育成、国際的ネットワーク構築などに取り組みます!