門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.20
9月市会が開会。本日から10/30まで41日間、京都市の今と未来を見つめ、深い議論が展開されます。本会議で、補正予算案、昨年度の決算、条例改正や指定管理者の指定など78件の議案を提案。私と副市長から議案の説明を丁寧に行いました。市会の先生方と議論を尽くてまいります。歴史に輝く旧議場は庁舎の改修工事中のため、分庁舎の会議室を活用した議場で開催。

今年度補正予算案は、マイナンバーカードを活用した消費活性化策、高齢者の在宅生活を支える定期巡回等の在宅介護の充実、健康増進施策の充実、障害のある方の福祉の充実、東京オリンピックの2020聖火リレー事業、昨年の台風21号等により被災した住宅の再建に係る補助経費の増額など39億1,700万円を計上。
昨年度決算は、過去最高の市税徴収率99%を達成するなど歳入確保の努力を重ね、職員数削減・人件費の削減、効率的な業務の徹底などの行財政改革を断行してもなお、公債償還基金の取り崩し等の特別の財源対策に依存せざるを得ない厳しい状況が続く中、昨年相次いだ災害からの復旧・被災者支援や社会福祉関連経費の増にしっかり対応。防災・減災、福祉、子育て支援、教育、文化・スポーツ、経済、地域の賑わいづくり、市民生活と調和した観光 等々、京都の最大の強みである地域力・人間力・文化力をいかした市民ぐるみの取り組みをご説明しました。