門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.21
祝、川勝康行 ㈱川勝總本家 社長の旭日双光章 受賞記念祝賀会。伝統を大切に受け継ぎ、同時に創造的に、おいしい京漬物の普及にご献身。また京都府漬物協同組合の元理事長として、学校給食への漬物導入等、和の食文化の普及にご尽力。川勝社長、ご令室の幸子様に改めて心から敬意と感謝。

1917年創業、京漬物の老舗「川勝總本家」の三代目社長に25歳で就任されて以来、50年の長きにわたり、初代以来の「愛と汗」の看板を大切に、おいしいお漬物を製造販売され、京の食文化の創造・発信にご貢献。毎月販売される「晦日漬」は、見た目に美しく斬新な漬物を250種以上考案され、大人気!「伝統は歩みの積み重ね、守り、育み、創り出すもの」という高い志と創造性に改めて感銘。
また、京都府漬物協同組合の理事長として、学校給食への漬物導入にも積極的に取り組まれ、「すぐき」と「しば漬」が京都市の小学校給食に!小中学校での京漬物出前講座には500人以?上がご参加。さらに「京山科なす」の品種改良や漬物の復活にもご尽力。偉大なご功績に頭が下がります。
京都市では、4月に全国初の「地域企業の持続的発展の推進に関する条例」を施行し、企業規模にかかわらず地域と共に継承・発展する「地域企業」を応援するプロジェクトを展開!引き続き皆さんと共々に、市民の皆さんの豊かさにつながる経済の活性化、京都・日本が誇る食文化の創造・発信に全力で取り組みます。