門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.22
「kokoka」京都市国際交流会館30周年記念 ボランティアの方々への感謝の集い。日本語学習や子育て支援、外国人向け市内ツアーの企画・運営など、多文化共生・国際交流の推進に多大なご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。千玄室(公財)京都市国際交流協会理事長、藤田裕之 館長はじめ皆さんと共々に、kokokaを拠点に「世界文化自由都市宣言」の理念の実現へ!これからも努力してまいります。

京都市制100周年、平安建都1200年の記念事業のひとつとして、1989年に開館した京都市国際交流会館。世界文化自由都市宣言が掲げる「全世界のひとびとが、人種、宗教、社会体制の相違を超えて、平和のうちに自由につどい文化交流を行い、優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市」の理想の実現に向け、市民を主体とした幅広い国際交流活動の拠点として、大きな役割を果たしています。
今年7月からは、入管法の改正も踏まえ、12言語で相談いただける「京都市外国籍市民総合相談窓口」を会館内に開設。また、「多文化共生のまちづくり推進プロジェクトチーム」を庁内に新設し、外国籍の方々の仕事や生活面での不安をサポートし、地域コミュニティに積極的に参加していただくことで、地域住民と融合・調和した京都らしい「多文化が息づくまち」の実現に向けた方策を検討。
引き続き「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsや「世界文化自由都市宣言」の理念を大切に、地域に根付いた伝統・多文化共生のまちづくり、持続可能で活力に満ちたまちづくりに全力を尽くす決意を新たに。