門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.24
櫛に感謝し、供養する、日本のこころの故郷・京都ならではの「第59回櫛祭り」。古代から現代まで、各時代の髪型を結い、本格的な時代装束を着けての時代行列を拝見。安井金毘羅宮で南登美子 京都美容文化クラブ会長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝を込めてご挨拶。

使い古された櫛が全国から寄せられ、感謝の気持ちを込めて供養し、塚に納められます。安井金毘羅宮内に「久志塚」が建立されて以来、再興されて59回。そして、京都美容文化クラブの皆さんによる、見事な髪型を結い時代装束をまとわれた皆さん。全て地髪で結い上げられた伝統の髪型はまさに芸術品!感激しました。
2021年度中の文化庁移転を見据え、暮らしに根差した文化の継承・創造・発信へ、共々に!