門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.01
10月は「食品ロス削減月間」!昨日から「食品ロス削減推進法」も施行。 写真は、75世帯3日分の「燃やすごみ」に入っていた手つかず食品(京大と連携して実施のごみ組成調査 2017年度結果から)。食べられるのに捨てられる「食品ロス」は喫緊の課題! 京都市では、市内の食品スーパー・百貨店46事業者234店舗のご協力の下、賞味期限・消費期限の直前まで販売することで食品ロス削減につなげる取り組みを展開!

昨日からリニューアルした「京都市食品ロスゼロプロジェクト」ウェブサイトでは、抽選でオリジナルトートバッグが当たるクイズキャンペーンも!ぜひご覧ください。
一昨年、昨年に、食品スーパーの協力の下、全国初の社会実験を実施。賞味期限が残り3分の1を切った加工商品は廃棄されるという食品小売業界の商慣習を見直し、賞味期限・消費期限当日まで販売期限を延長した結果、昨年の調査結果では、廃棄数量が3割超減少した一方、売上は2%増(一昨年は廃棄数量1割減、売上6%増)。この結果を踏まえ、今年は「食品ロス削減月間」に合わせて拡大実施!
この他にも、1,300店舗を超える「食べ残しゼロ推進店舗」、宴会の乾杯後・お開き前は席に座って料理を楽しむよう呼び掛ける「30・10(サーティ・テン)運動」など、市民や事業者の皆さんと共々に努力を重ねているところ。引き続き、SDGsの達成に貢献する持続可能なまちづくりに全力を尽くします!