門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.19
西京区の新たなコミュニティ拠点の整備へ!「西京区総合庁舎の整備」に向け、区民の皆さんとの4回目のワークショップ。小石玖三主 西京区自治連会長をはじめ熱心な議論を重ねていただいた皆さんに心から感謝。素晴らしい総合庁舎となるよう、皆さんと共々に全力を尽くします!

京都市では、保健、福祉、安心安全など市民生活に密着した地域課題の解決に向け、地域のニーズや実情を踏まえ、総合的に市民サービスの向上を図るため、市民に最も身近な行政機関である区役所の総合庁舎化を順次推進。
西京区においても、地域の皆さんから熱い要望をいただき、区民との共汗・協働によるまちづくりの機能を充実・強化する総合庁舎化を検討。UR住宅との合築となっている現庁舎の有効活用を図りつつ、隣接する上下水道局の営業所跡地と立体駐車場敷地を活用することとし、2期に分けて整備を推進。保健福祉センター別館機能の統合等を行う第1期の整備は、2023年度の供用開始を目指し、今年度は基本計画を策定。これまで区民の皆さんと3回のワークショップを重ね、本日はまとめの4回目。
「今の西京区役所について話そう」 「自分と西京区役所の関わり方を考えてみよう」「区民の交流スペースを考えてみよう」をテーマに重ねてこられたこれまでの議論を踏まえ、本日はまとめの意見交換。未来志向の熱い議論に感激です!
地域の活性化、歴史・文化、子育て支援・教育、安心安全など、区民ぐるみの取り組みで前進する西京区!この間、阪急洛西口駅やJR桂川駅、「にそと」(京都第二外環状道路)大原野インターチェンジの開設など交通アクセスが飛躍的に向上。昨年10月には、洛西口駅付近の高架化事業の集大成として「TauT阪急洛西口」第1期エリアがグランドオープン!素晴らしい自然と文化、最高の地域力と人間力を活かし、共々に「西京に住んでいてよかった」と心から実感していただけるまちづくりに全力で取り組みます。