門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.18
京都から新たな文学の創造・発信を!大いに盛り上がります!「第1回京都文学賞」最終選考会で実行委員長としてご挨拶。国内外から537もの力作のご応募!その中から選び抜かれた10作品(一般5、中高生3、海外2)が最終選考に。最終選考委員は、作家のいしいしんじさん、原田マハさん、文芸評論家・本「小説新潮」編集長の校條剛さん、そして読者選考委員の代表5名(87名ものご応募。深謝)、主催者代表3名。第1回にふさわしい素晴らしい受賞作品が誕生することを確信!この間、多大なご尽力の大垣守弘 京都出版文化協会代表、内田孝 京都新聞総合研究所長はじめ実行委員や選考委員の皆さんに心から敬意と感謝。

「世界文化自由都市宣言」40周年を機に、京都ならではの新たな文学賞を!と、検討を重ねてきた「京都文学賞」。京都は「源氏物語」や「枕草子」などの王朝文学が開花し、川端康成の「古都」や三島由紀夫の「金閣寺」などの名作の舞台に。また、多くの作家を輩出し、現在も京都で活躍されるなど「文学」と縁の深いまち。「文化首都・京都」にふさわしい文学賞としてさらに発展するよう、関係者の皆さんと共々に努力してまいります。