門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.18
3回目の「京都芸術花火」は6/10(水)に京都競馬場で開催!吉田進 実行委員長、福田信 プロデューサー、学生運営サポーターの飯野綾花さんと共に記者会見。京都競馬場 高橋敏明場長、商工会議所青年部はじめ皆さんのご尽力に敬意と感謝。今年も日本最高峰の花火師のオールスターチームが京都に集結し、1万3千発の花火が音楽と共に夜空を彩ります!

日本一の花火演出家と言われる大矢亮さんが、「GREAT SKY ART」と題し、13,000発もの花火を音楽に合わせて1/30秒単位でコントロール。伝統の匠の技と新たな感性が融合した芸術花火!毎年進化します。花火の起源は、1733年5月28日、疫病や飢饉で亡くなった方々の慰霊・鎮魂のために隅田川で上げられたのが始まりと伝わります。花火や祭礼に込められた人々の幸せや世の安寧への願いは、「誰ひとり取り残さない」を理念とする国連のSDGsとも共通。
京都競馬場100周年に伴う改修工事のため、今回をもって「京都芸術花火」は一旦休止。早期の再開を祈りつつ、美しい花火と音楽との最高の競演を、ぜひお楽しみください。
実行委員の皆さん、商工会議所・学生さんはじめボランティアの皆さん、会場をお貸しいただくJRAさん、京都競馬場さん、京都府警察、地域の皆さん、京阪電鉄はじめ民間事業者の皆さんとしっかり連携し、今年も大成功へ!京都市も頑張ります。

「京都芸術花火」