門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.03
より先進的・持続可能な市民活動支援に向け、さらなる進化を!「京都市いきいき市民活動センターの在り方」についての答申をお受けしました。評価委員会 吉田忠彦 委員長はじめ委員の皆さんに敬意と感謝。

隣保館、コミュニティセンターであった施設を、市民の貴重な共有財産として有効活用を図るために転用。設置後9年目を迎えるいきいき市民活動センター。貸館の利用件数も年々増加、市民活動の場として定着してきています。また、各指定管理者が地域や利用者と連携・協働により新たな事業が展開される好循環も。
今回、京都市の諮問に基づき、センター評価委員会において現場の状況をしっかりと踏まえていただき、検討を重ねられ、答申をご提出いただきました。答申では、「貸館事業」「市民活動支援事業、市民活動活性化事業」「高齢者ふれあいサロンの運営」に関して、現状や課題等を踏まえた今後の方向性についての意見、また、「施設の更なる進化」のため、意欲的な団体の自由な発想に基づく柔軟な運営に委ねるといったご提案も。いただいたご意見をしっかりと踏まえて取り組んでまいります。