門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.03
「日本国エンターテイメント観光大使」としてご活躍の表博耀さん、(一財)日本文化事業団 種田光一朗代表がお越しに。京都御所で宮中の饗宴を再現し、雅楽や舞等を実演するプログラムが、文化庁の「Living History 促進事業」に採択されたとのご報告。有意義な意見交換。

文化財に新たな付加価値を付与し、より魅力的なものとするための取組を支援する文化庁の「Living History~生きた歴史体感プログラム~」事業。文化財、世界遺産等において、地域全体で魅力向上につながる一体的な整備や公開活用のためのコンテンツの作成等を行い、文化・観光拠点としての更なる磨き上げを図るもの。二条城も採択され、昨年11月に、後水尾天皇が多彩な文化人と交流をした「寛永サロン」のエッセンスを表現した「寛永茶会」を開催。
12月の「国連 観光・文化京都会議」でも、京都の「文化」と「地域コミュニティ」そして「観光」との調和、混雑など観光の様々な課題を解決して持続的発展に向けた「京都モデル」が国際的に評価され、文化と観光のあるべき姿、課題解決を謳った「京都宣言」を発表。引き続き、「文化」と「観光」で、様々な課題解決に貢献すべく努力してまいります。