門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.18
ラグビーW杯の感動を次代へ!支援京都委員会 中本会長、田辺副会長、和田顧問、関西ラグビー協会 坂田会長、京都府ラグビー協会 川勝会長、橋元書記長、大橋事務局長が挙ってお越しくださり、先ずは、私に大会に貢献したと、ラグビーワールドカップ組織委員会からの感謝状を拝受。また、京都での競技環境の充実、指導者の育成支援についての要望書を受け取りました。これまで京都・日本のラグビーの発展に献身してこられた皆さんに感謝し、ラグビーの聖地・京都としてラグビーの更なる振興に全力を尽くす決意を新たに。

ラグビーW杯では、田中史朗 選手(洛南中、伏見工、京産大)、松田力也 選手(陶化中、伏見工)、アマナキ・レレィ・マフィ選手(花園大学)、北出卓也選手(西陵中)、坂手淳史 選手(市立神川中、京都成章高)、と京都ゆかりの選手が大活躍!また、日本の強力なスクラムを作り上げた長谷川慎 スクラムコーチも、七条中、東山高のご出身。京都でのパブリックビューイングは超満員、大変な盛り上がり。
京都市では、組織委員会や支援京都委員会と連携してラグビーW杯の大成功へ全力!ロンドン・アイルランド以外での開催の例がない「組分け抽選会」が京都市で開催され、下鴨神社での蹴鞠体験、京都迎賓館でのプール組分け抽選会・交流会などに、世界から多くのラグビー関係者や、安倍総理、森会長をはじめ錚々たる皆様を京都にお迎えし、喜んでいただきました。
これからも関係者の皆さんとしっかり連携し、東京オリパラやワールドマスターズゲームズ2021関西Japanも見据え、日本・京都の魅力の創造・発信、ラグビーをはじめ地域に根ざしたスポーツ振興に全力を尽くしてまいります。


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