門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.11.30
早朝から120人もの方々が尊い行動!。まち全体の荒廃は小さな違反から!落書き消去や張り紙撤去など「割れ窓理論」実践大作戦!@新京極公園話、辺りあたり一体で!ご主催の京都南ロータリークラブ(吉田典生会長)「京・輝き隊」として日頃から広告景観づくりにご尽力の小池英信 京都割れ窓理論実践委員会(小池英信代表)宇津克美 京都商店連盟(宇津克実会長)はじめ関係者の皆さん、京都南ローターアクトクラブ、商工会議所はじめご参加の皆さんの尊い志とご尽力に敬意と感謝。まちの美化~安心安全社会へ、共々に!

一時期、京都は派手な看板、貼り紙、空き缶、タバコの吸殻、放置自転車、などなど決して美しいと言えない状態!幅広い市民の皆さんが多彩な行動に!頭が下がります。京都市も京都の優れた景観を守り、育て、未来へと引き継ぐため、10年前から、建物の高さやデザイン、屋外広告物の規制等を強化、眺望・借景の保全など6つの条例からなる「新景観政策」を実行。市民・事業者の皆さんの多大のご理解・ご協力を賜り、日本一厳しい屋外広告物の規制を不退転の決意で推進。この間、30,823箇所の建物から広告物を撤去・適正化していただき、適正化率は97.5%に。また放置自転車の台数は全国一斉調査で、ピーク時の24,600台から99%減。この間、京都のまちは美しくなってきたと、国内外から高くご評価。「小さな犯罪の芽を放置すると、やがてまち全体が荒廃する」という「割れ窓理論」は、ジョージ・ケリングという学者さんが提唱された考え方。「世界一美しいまち」、そして「世界一安心安全・おもてなしのまち京都」へ!共々に努力してまいります。