門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.09
平安女学院大学と京都市動物園との間で、教育・研究に関する連携協定を締結。山岡景一郎 学長、毛利憲一 国際観光学部長はじめ皆さんと共々に、生物多様性の保全、質の高い文化と観光の担い手の育成など教育の充実、動物園の更なる魅力向上・創造的発信に取り組みます!

1875年、米国から渡日した「ミス・エディ」が開校した「エディの学校」を前身に1895年に開学し、キリスト教に基づく人格教育を通じて「躾(マナー)」「心得(スキル)」「愛(ホスピタリティ)」を身につけた人々を育成しておられる平安女学院大学。日本で最も伝統を誇る大学の一つ!国際観光学部では、交通局と連携して発行の市バス・地下鉄沿線情報紙「きゅんきゅんKYOTO」など、地域に根ざしてご活動。
また京都市動物園は、大正天皇のご成婚を祝い市民・経済界の支援の下に創設、今年116年の歴史を誇ります。4年前に全面リニューアルが完了し、「近くて楽しい動物園」として大人気!京大との連携により「生き物・学び・研究センター」を設置し、昨年には動物園で全国初の「学術研究機関」としての指定を文科省から受け、田中センター長はじめ5人の博士学位を持つ職職が在籍し、全てのスタッフと日々研究に勤しむなど研究教育に力を入れています。
両者の連携により、動物園職員による授業協力、学生さんによる動物園の魅力向上・発信アイデアの提案など、多彩な取り組みを展開!「文化芸術都市」「大学のまち」京都ならではの大学・地域連携を進め、文化を機軸としたまちづくりを加速させます!