門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.08.31
「泊まってこそ京都」!上質な宿泊施設の確保に向けて 「京都市宿泊施設拡充・誘致方針(仮称)案」の策定、違法な「民泊」については法令に基づき毅然と対処。記者会見

京都では、2020年には440万人の外国人宿泊客が見込まれます。そして、日本人観光客も含め、皆さんに宿泊いただくためには新たに10,000室の宿泊施設の新設が必要!現在の開業予定は、4,000室であり、6,000室分が不足。既に「泊まりたくても泊まれない状況」にありますが、さらに厳しい状況に。そこで、良質な宿泊施設の拡充で、地域経済の活性化と市民の皆さんの豊かさに繋げるべく、新たに宿泊施設拡充・誘致方針の策定中。
また、宿泊をされる方の安心・安全と市民生活の調和がとれてこそ、最高の「おもてなし」。「民泊」については、実態調査、相談体制強化、啓発等を行い、文化観光都市・京都にふさわしい宿泊環境の整備、地域住民の不安払拭のため、全庁体制で取り組んでいます。今後とも法令違反に対しては厳正に対処するなど取組を強化します。
千年を超え、京都が育んできた暮らしの文化、生き方の哲学や伝統を実感いただき、また、活況な観光・インバウンドを、伝統産業の振興や雇用の確保につなげ、京都経済の活性化に繋げていただくためにも「泊まってこそ京都」の取組の推進が重要!これからも「観光立国・日本」を牽引する京都として望ましい質の高い宿泊観光を目指し、多彩で魅力的な宿泊施設の拡充・誘致に努めてまいります。


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