門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.01
KBS京都newsフェイスに出演。市内での感染者の現状や、市民の皆さんの行動変容の状況、妊婦さん全員へのPCR検査実施、全額京都市負担(全国初)、市民の皆さんへのメッセージ等について、海平和アナウンサーの進行でお話しました。

 医療関係者など現場の第一線の皆さんの懸命のご尽力、そして市民の皆さんのご理解、ご尽力により、市バス・地下鉄の乗客数も土日で▲8割を超え、保育園等の利用も1/3になるなど、大きく行動を変えていただき、市内の感染者はピークに比べて減少。皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。しかし、感染経路不明の患者はまだ3割を超え、院内・職場内・家庭内感染も多く、一層気を引き締めなければなりません。
 京都市では、市バス・地下鉄の運休・減便、動物園など市所管施設の利用停止の延長等を既に発表しておりますが、国の専門家会議の意見等を踏まえ、引き続き、市民の皆さんと危機感を共有し、全力で感染拡大防止に取り組みます。
 市民の皆さん一人ひとりの行動がご自身と大切な人の命を守ります。「ステイホーム」にご協力よろしくお願いします。
 また、「鴨川納涼床」は、広範な誘客につながる危惧があります。鴨川の河川管理者でもある京都府から、そのことを踏まえた要請がされていますが、京都市からも緊急事態宣言の下であることを踏まえた対応をお願いしてますが、改めて強くお願いします。