門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.04
国による緊急事態宣言の延長を受け、報道機関の取材にお答えしました。 京都は引き続き「特定警戒府県」として、感染拡大防止へ市民の皆さんと危機感を共有し5月末までに収束させるべく対策を徹底します。また、厳しい中小企業、市民生活への支援策を国・府等と連携し強化します。

学校等の休校期間は、現在、5/17までとしていますが、5/31までの延長を教育委員会が明日判断。教育活動の再開を見据えた準備期間と位置づけ、分散登校による学習相談日の設定など、子どもたちの学習保障、健康管理や生活面の支援に向けた取り組みもしっかり行います。詳細は明日の対策本部会議で発表します。
感染者数は4月上旬の1週間53人(うち感染経路不明24人)から、昨日までの1週間は25人(うち感染経路不明4人)に減少。しかしまだ予断を許さない状況。この間、民間委託も含めてPCR検査の拡充を進め、昨日は106件の検査を実施。また出産を控えた妊婦さんを対象にPCR検査の費用助成も新たに実施(5月補正予算に計上し市会で議論いただきます)。
市民や事業者の皆さんには、徹底した外出自粛など大変なご尽力をいただいており、心から敬意を表し、感謝申し上げます。
一方、市民生活への影響は甚大。中小企業や個人事業者、文化や伝統産業を担う方々から、連日悲鳴のような声をお聞きしています。京都市の「中小企業等緊急支援補助金」(5/11~15申請受付)、「文化芸術活動緊急奨励金」(5/7~17申請受付)はもとより、府や国ともしっかり連携し、伴走型の相談や支援に全力を尽くします。また、京都市の既存事業の見直しなども徹底して行い、追加の支援策についても急ぎ検討しています。