門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.05
国の緊急事態宣言延長を受け(京都は引き続き「特定警戒府県」に指定)、学校や美術館の休業期間の5月末までの延長など、京都市の対応方針を新型コロナ感染症対策本部会議で決定・説明。 PCR検査・医療体制の更なる拡充、休校期間中の学習支援(家庭学習の充実と学校教育活動再開に向けた準備)など、引き続き状況を見極め、感染症拡大防止対策を徹底。 また、10万円の特別定額給付金をはじめ、市民・事業者の方々に支援策が迅速に届くよう、伴走型の支援や相談、国・府とも連携した支援策の強化等、市民の皆さんの命と健康、暮らしを守るため取り組みます。

「第9回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議 」
厳しい状況が続きます。
市民や事業者の皆さんには、徹底した外出自粛(市バス・地下鉄の利用者減が8割を上回る日も)や行動変容など大変なご尽力をいただいており、感染者数・感染経路不明の割合は目に見えて減少してきました。
心から感謝します。しかし今なお、院内感染、家庭内感染、職場内での感染が発生しており、一層気を引き締めなければなりません。
引き続き、不要不急の外出の自粛、手洗いの励行、「3密」の回避,人と人との距離を取るなど、基本的な行動の徹底をお願いします。