門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.09.04
5千人規模の防災訓練 京都市総合防災訓練、今年は下京区で。

マグニチュード7.5の地震が発生。市街地では、地震発生後に火災や家屋倒壊等による要救助事故が多発という想定の下、下京区一帯を訓練会場に、総合防災訓練を実施。
今回、光徳小学校では、熊本地震の際にも問題となった、ペット対応を含めた避難所運営訓練を初めて実施。また、京都駅周辺や東本願寺においては,観光客等の帰宅困難者対応訓練により、国内外からの観光客の方々への対応を再確認。介護老人保健施設じゅんぷうでは要介護者、京都看護大学では妊婦、乳児の受け入れなと、福祉避難所運営訓練を実施。災害時の要援護・配慮者の方々へのサポートは非常に重要。自主防災会、社会福祉協議会など、地域の皆さんのきびきびとした真剣な訓練を拝見し、京都における防災意識の高さ、志の高さを実感。
地震に限らず、近年各地で発生している水災害、土砂災害などに対し、「自分たちのまちの安全は、自分たちで」との地域の皆さんの熱意と仕組みづくり、更に関係機関との連携した危機管理体制が被害を最小限に抑えます。引き続き、京都のまちの防災力を高め、安心安全のまちづくりに全力投球を決意。


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